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徳之島ダイビング情報&宿情報 |
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| TEL:03-3466-6040 |
奄美群島に属する徳之島は鹿児島の南南西468kmの東シナ海に浮かぶ島、奄美大島と沖永良部島のほぼ真ん中に位置しています。人口27,000人、面積は約248u、周囲は84kmと比較的大きく、個性的な文化と人情味があふれる島です。
2つの山を囲む深い森林と多くの鍾乳洞があり、奄美大島と沖縄の両方の生態系が見られる豊かな自然に恵まれています。奄美群島国定公園にも指定されており、「ムシロ瀬」や「犬の門蓋」など独特の景観が見られる観光名所もあります。また、闘牛が盛んなことでも知られていますが、この島の闘牛は約500年もの伝統と歴史があり、サトウキビの重税に苦しんだ農民たちが収穫の喜びを祝って行なった唯一の娯楽から発展したのが始まりとされています。
徳之島への交通手段は羽田、伊丹空港などから鹿児島経由便が一般的です。鹿児島からは定員74名 ほどのJAC便(日本エアコミューターのプロペラ機)が1日4便運航しています。
徳之島はまったく観光地化されていない、国内でも貴重な自然・文化が残されている離島です。ダイバーの10人中9人はその場所すら知らない、国内に残された数少ない未知のダイビングエリアです。
徳之島のダイビングポイントは南の島では珍しくボートポイント70%、ビーチポイント30%の比率です。ボートだけでなくビーチポイントも極上レベルが揃っています。せっかく旅行で遠くまで行ったのに海が荒れてボートダイビングができなくてがっかり…徳之島ではそんなダイビング旅行はありえないのが大きな特徴でしょう。
島全体が隆起サンゴ礁から生成された複雑な海底地形をしており、トンネル、洞窟、アーチ、クレバスなどを楽しむダイビングはこの島の醍醐味です。
また、マクロから大物ポイントまでバリエーションが豊かなので、当日の風向きや海況、お客様のダイビングレベル等に応じて様々なポイントをお楽しみいただけます。イソマグロやロウニンアジなどの大物ポイントは潮流が早い場所が多いため、中〜上級者の方を対象に、小潮〜中潮の時期を選んでご案内することができます。
初めて徳之島に潜った方は、ウミガメだらけというのが第一印象でしょう。ウミガメに遭遇しないで1ダイブすることが難しい、ちょっと贅沢な海です。観光客、ダイバーともにまだまだ数少ないダイビングエリアのため全体的に魚影は非常に濃く、九州と沖縄のちょうど真ん中に位置する立地条件により、本土の魚と沖縄圏の魚の両方が一緒に泳いでいる、そんな生物層が魅力的です。また、コブシメの産卵場所が数多く存在し、12月末から5月中旬ぐらい
までがじっくり観察できる確率が高くなります。洞窟やトンネル内のマクロ生物探索もこの島ならではの楽しみでしょう。
◆日々の状況や各ダイビングポイントの情報は下記「マリンサービス海夢居」サイト(www.ms-kamui.com)、もしくはブログ(http://ameblo.jp/kamui-tokunoshima)をご参照ください。
<ダイビングサービスリスト> ※2011年4月現在(金額は変更になる場合もございます)| ダイビングサービス名 | OP(3本目) | レンタル代 | キャンペーン特典・備考 |
| マリンサービス海夢居 |
5,000円 |
フル 5,000円 重器材3,000円 スーツ 2;000円 |
海に面した「徳之島リゾート&オフィス」内に併設。 ※冬期休業のお知らせ:12/29〜1/3はお休みとなります |
| 宿泊先 | ロケーション・特徴 |
| 徳之島リゾート&オフィス | 空港から車で約40分、島の東側の神之嶺崎にある海を一望できるプチリゾート。客室は全8室、1〜2名用のツインルームから5名まで泊れるロフト付きコテージまで。全面芝生の広い庭からはプライベートビーチに出られ、プールやシャワーなどの施設も充実。食事は敷地内の畑で採れたての新鮮な野菜や魚・島豚を使った郷土料理、ご希望でバーベキューも可能。 |